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第8回国際労働研修プログラム海外実地研修をタイで実施

 第8回国際労働研修プログラム海外実地研修をタイで実施

2013年10月27日~11月3日、31名が参加

日タイ金属労組交流会議

 20131027日から11月2日の日程で、JCMはタイ・バンコクにて第8回国際労働研修プログラム海外実地研修を実施した。この研修プログラムにはJCM傘下5産別より31名が参加、うち女性参加者は4名であった。

 タイの労働情勢や労使関係を政府、経営者、労働組合それぞれの視点から知るために、1028日および29日両日で、タイ日本大使館、JETRO(日本貿易振興機構)タイ事務所、ACILS(アメリカ国際労働連帯センター:ソリダリティセンター)タイ事務所、JILAF(国際労働財団)タイ事務所、ECOT(タイ経営者協会)、タイ労働省をそれぞれ訪問し、懇談の機会を持った。

 1030日には、タイの金属産業の労働組合であるTEAM(タイ電子・電機機器・自動車・金属労働者総連合)とALCT(タイ自動車労働会議)の2組織とともに、「日タイ金属労組交流会議」をバンコク・バンナーで開催、「会社とのコミュニケーション:日常的な会社との話し合いの仕組み」および「組合員とのコミュニケーション:職場におけるコミュニケーションと労働組合員の意識」について、JCM、TEAM、ALCTそれぞれが報告し、質疑応答によって理解を深めた。

 さらに労使関係の実態を現場で研鑚することを目的に、1031日にパナソニック・タイランド、11月1日にニッサン・モーター・タイランドを訪問し、工場見学と労使との懇談を行った。またタイの金属産業の産別労働組合の活動について理解を深めるため、TEAMとALCTそれぞれの本部を訪問した。

TEAM本部を訪問

ALCT本部を訪問

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