IMFニュースブリーフ

IMF中央委員会の決議・声明

ベラルーシ、インド、ジンバブエ、WTO、ブラジルにおける不当解雇が、ケープタウンでのIMF中央委員会で採択された決議・声明の主題である。


ケープタウン:
12月3日−4日に南アフリカ共和国のケープタウンで開かれた国際金属労連(IMF)中央委員会は、ベラルーシとジンバブエにおける労働組合への継続的な抑圧、スト権に関するインド最高裁の判決、世界貿易機関(WTO)の危機、ブラジルのABC労働者との連帯に関する決議・声明を採択した。
 各文書の全文は、関連リンクで入手することができる。
 IMF中央委員会は、自動車部品メーカーのメタル・レベ社のサンベルナルド・ド・カンポ工場で労働者9人の再雇用を求める闘いにおいてABC労働者と連帯する声明を発表したのに続いて、メタル・レベを所有するドイツ系多国籍企業マーレの経営陣に書簡を送り、これらの労働者を直ちに復職させるよう同社に要求した。この書簡の原文にも、関連リンクでアクセスすることができる。
[2003年12月4日]