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コロンビアでテナリス労働者が連帯

テナリスの労働組合員の国際代表団がコロンビアを訪れ、テナリス・カルタヘナ工場の労働者・組合との連帯を表明する。

コロンビア/全世界テナリスの代議員と組合代表で構成されるIMF代表団が、2010年2月26日から3月2日までコロンビアを訪問し、カルタヘナにあるテナリス施設の労働者・組合に連帯支援を提供する。

テナリス労働者世界協議会は2009年9月にイタリアのベルガモで会合を開き、コロンビアで新設された企業レベル組合SINTRATUCARのハイロ・デル・リオ会長から報告を受けたあと、この行動の実施を決定した。

9月の会合でリオ会長は、カルタヘナ工場の労使関係が困難な状況に陥り、SINTRATUCAR幹部が何度も殺害の脅迫を受けていると報告した。

代表団は、コロンビア・カルタヘナのテナリス工場の労働者・組合に対して積極的な連帯を表明するために、2月26日にコロンビアのすべての大都市で労働組合が呼びかける行進に参加し、労働組合SINTRATUCARと会談し、現地のテナリス経営陣に訪問の理由を説明しようと努める予定である。

代表団には、カナダ、アルゼンチン、ブラジル、イタリアのテナリス工場代表とIMFラテンアメリカ・カリブ海地域代表が加わる。

[2010年2月24日――アニタ・ガードナー]