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アルゼンチンで労働組合ネットワークとIFAに関するIMF会合

アルゼンチン、ブラジル、メキシコのIMF加盟組織が、国際枠組み協約(IFA)に関する行動計画を策定した。IGメタルの同僚が労働組合ネットワークの構築を支援する。

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アルゼンチン8月18〜19日にアルゼンチンのブエノスアイレスで労働組合ネットワークとIFAに関するIMF開発会合が開かれ、この分野の労働組合活動を開発する方法について議論した。

会合には、アルゼンチンのASIMRAとUOM、ブラジルのCNTM-FSとCMN-CUT、メキシコSITIMM、ドイツIGメタルの代議員が出席した。

代議員は、新しい課題が確認された激しい議論の中で、労働組合ネットワーク構築とIFAに関する経験を共有し、実施に起因する主な問題をめぐって討議した。

代議員は、IFAを締結している企業で労働組合ネットワークを構築する方法について議論し、多国籍企業のサプライチェーンを確認する方法を決定し、各組織(ASIMRA、UOM、CNTM、CMN、SITIMM)の連絡担当者を指名し、アルゼンチン、ブラジルおよびメキシコで主要多国籍企業のサプライチェーンを調査することを決定した。

IGメタルから派遣されたマヌエル・カンポスが担当者に指名され、IMF地域事務所の監督下で、労働組合ネットワークの構築と上述の活動の調整を支援することになった。

[2010年8月24日――バレスカ・ソリス]