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マルチェロ・マレンタッキがIFメタルの終身会員に

マルチェロ・マレンタッキ元IMF書記長がIFメタルの終身会員になった。今年3月、ストックホルムで開かれたIFメタル地方支部の会合において、現地の労働組合代表7人が組合活動への献身・専心を評価されて名誉会員資格を付与された。

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スウェーデン3月にストックホルムで開かれたIFメタル地方支部の会合において、7人の労働組合代表が組合活動への献身・専心に対してIFメタル終身会員資格を付与された。マルチェロ・マレンタッキ元IMF書記長も、この資格を与えられた7人の中に入っていた。

名誉会員資格は、25年以上にわたって労働組合運動に貢献した組合代表に与えられる。マルチェロ・マレンタッキも含めて、7人の代表の多くは40年以上組合運動に携わってきた。

マルチェロは、この栄誉に大変感激し、終身会員資格の授与にあたって次のように述べた。「今日ここで栄誉を贈られた私たちほぼ全員が、2つの共通の問題に取り組んできたということに気づいた。それは労働組合教育と労働安全衛生だ。この2つの主題は、組合員を教育して安全な労働環境を確保するために、これからもずっと労働組合にとって最も重要な活動の1つになると思う」

[2011年3月25日――チェリッセ・フレドリクス]