広報ニュース

第44号インダストリオール・ウェブサイトニュース(2015年11月))

襲撃されたブラジルCNM/CUTと連帯

2015-11-27

 11月25日、インダストリオール加盟組織であるブラジル全国金属総連合(CNM-CUT)の事務所が襲撃された。インダストリオールは暴力を非難し、労働者との連帯を表明した。
「この攻撃の原因が、権利の平等と社会的公正を確保するために闘う民主的な代表機関に対する不寛容や憎悪ではないことを願う」とパウロ・カイレスCNM/CUT会長は述べた。
 11月25日水曜日の夜、サンベルナルド・ド・カンポにある組合事務所正面のガラスが割られた。
「この卑劣な行為の責任者を確認して処罰するために、本格的な調査を求める」とカイレス会長は述べた。「当労組は警察に対し、襲撃者を確認するために防犯カメラの映像を提供するよう求めている」
 フェルナンド・ロペス・インダストリオール書記次長は次のように述べた。
「この卑劣な犯罪的攻撃は、CUTに所属する金属労働者を威嚇しようとするものだが、何をもってしても、この好戦的な労働者たちを威嚇することはできない。CNMはブラジルの状況改善を求めて断固闘うと私は確信している」

 

« 前のニュース  次のニュース »