IMFニュースブリーフ
国連の裏切り
IMF書記長は最新オピニオン・コラムで、国連の権威が徐々に弱まっていることに触れている。


ジュネーブ
:マルチェロ・マレンタッキ国際金属労連(IMF)書記長は、本日(2003年3月21日)発行の最新ウェブサイト・オピニオン・コラムの中で、国連は最も民主的な機関ではないが、「現在のところ私たちに与えられている最善の機関だ」と述べている。
 国連の決議・規範の無視や違反によって国連制度全体を弱めれば、「世界が再びジャングルの法則に支配されるようになったときに、予想される無秩序状態をもたらす大きな原因になる」と書記長は言う。
 今、国連制度が平和・安全保障を実現できる唯一の機関だと信じ続けている指導者を支えるために力を結集することが、非常に重要である。
 コラム全文はwww.imfmetal.orgで。
[2003年3月21日]