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ラトビアの労働者が貧困に抗議

ラトビア金属労組は2005年10月1日、他のラトビアの組合とともに貧困に反対する大集会を開く。


ラトビア:
ラトビア金属労組(LATMETAL)は、2005年10月1日(土曜日)に国内の他の組合とともに貧困に反対する大集会を開く、と発表した。
 ナショナル・センターのLatvijas Brivo Arodbiedribu Savieniba(LBAS)が組織化する組合は、最低生活賃金、付加価値税の引き下げ、利用しやすい医療制度、生計費以上の年金を要求している。
 国家機関との数多くの交渉の主題は、著しい経済成長にもかかわらずラトビアの労働者が極貧生活を送っていることである。急速な経済成長に続いて高度インフレが発生し、賃金・年金・給付の購買力が低下している。
 この集会は2005年10月1日(土曜日)正午にリガのドーム広場で開かれる。組合の抗議を支援する連帯の書簡は下記まで。

ラトビア議会
予算・財政(税金)委員会
10/12 Jekaba Street, Riga, LV-1811
www.saeima.lv

ラトビア共和国首相
アイガルス・カルビーティス
36Brivibas bulvaris, Riga;LV-1520
www.mk.gov.lv

下記に写しを送付のこと。

LATMETAL会長
バレンティーナ・パーホメンコ
Eメール:latmetal@inbox.lv

LBAS会長
ペテリス・クリガース
Eメール:lbas@lbas.lv
[2005年9月27日]