IMFニュース・ブリーフス

生涯学習レポート

IMFは生涯学習に関するレポートを発表した。


ジュネーブ:IMFは『未組織労働者の組織化:キャリア開発と生涯学習』に、この話題をテーマに2006年10月24〜25日にパリで開催されたセミナーでの一連の発表・報告を掲載している。

生涯学習は知識集約型経済において、またキャリア開発の促進において労働者に権限を与えるうえで重要である。セミナーでの報告は、さまざまな国々における事態の展開と現在の慣行に注目し、組合が交渉議題でどのように生涯学習を推し進めているかを調べていた。

マリ=アン・クランツSIF書記長・IMF非現業労働者部会長は、新規組合員の組織化に取り組むにあたって、生涯学習のような新しい視点を取り入れることが重要だ、と述べた。

「組合は、組合員のキャリア開発を支援するうえで、ますます重要な役割を果たすようになっている。私にとって、パリでの会合は世界中のIMF加盟組合の活力と創造性を示してくれた」

このIMF出版物は英語とフランス語で発行されており、IMFウェブサイトの「Publications」コーナーでダウンロードできる。

[2007年4月10日]