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ブライアン・フレドリクスが退任

2007年11月28日にブラジルで開かれた中央委員会で、マレンタッキ書記長はブライアン・フレドリクス前書記次長に敬意を表した。


ジュネーブ:ほぼ30年間にわたってIMFで働いたブライアン・フレドリクス前書記次長が退任した。

マルチェロ・マレンタッキIMF書記長は、ブラジル・バイア州サルバドルでのIMF中央委員会で、ブライアンの活動と人生をたたえた。

「ブライアンの長く激しい労働組合活動を要約するのは容易ではない。彼は1968年にダーバンのトヨタ組立工場で若き労働者として働き始め、人種差別のない新しい自動車労組の結成、1970年代のスト、国際連帯の推進、最初のIMF南アフリカ事務所の設立に貢献した。そのすべてが、金属労組の統一とNUMSA創設に決定的に貢献した」と書記長は述べた。

書記長のスピーチ全文は、IMFウェブサイトのオピニオン・コラム(英語)で読むことができる。

[2007年12月3日]