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IMFがコペンハーゲンで行動


産業労働者の連合団体は、拘束力のある国際協定を取り決め、地球温暖化と闘うと同時に雇用や労働者の権利を保護する枠組みを提供するよう要求する。


全世界:2009年12月7〜18日にコペンハーゲンで、国際連合気候変動会議(COP15)が開かれる。IMFは現地を訪れ、地球温暖化と闘うと同時に雇用や労働者の諸権利を保護する枠組みを提供する、拘束力のある国際協定を取り決めるためのプロセスを支援する。

12月16日、IMFは国際化学エネルギー鉱山一般労連(ICEM)、欧州金属労連(EMF)および欧州鉱山化学エネルギー労連(EMCEF)との協力により、仕事の世界(WoW)パビリオンで排出削減と産業雇用転換に関するイベントを実施する。

発言者の中には、ポール・ニューロップ・ラスムセン(元デンマーク首相・欧州社会党党首)や、COP15への南アフリカ政府代表団の代表も含まれている。詳しくはチラシをダウンロード。

コペンハーゲンにおける産業労連の要求は、オンラインで発行された新しいリーフレットに詳述されている。

IMF季刊誌『メタル・ワールド』最新号は気候変動の話題に焦点を合わせている。

[2009年12月3日――アニタ・ガードナー]