IMFニュース・ブリーフス

第4回年次ジュネーブ短編労働映画祭

IMFは、2010年6月15日に開かれる第4回年次ジュネーブ短編労働映画祭に向けて、加盟組織からの出品を募集している。

全世界労働組合映画の発展を促進するために、IMFは国際労働組合総連合およびすべてのグローバル・ユニオン・フェデレーションと連携して、2010年6月15日にスイス・ジュネーブで第4回年次ジュネーブ短編労働映画祭を主催する。

IMF加盟組織に対し、各組合が製作したり、製作に関与したりした短編映画の出品を呼びかけている。あらゆる労働問題に関する作品の提出が奨励されているが、主催者は今年、世界金融危機と気候変動への組合・労働者の対応に焦点を当てた映画を目玉にしたいと考えている。

ジュネーブ短編労働映画祭への出品締め切りは2010年3月31日。映画を収録したDVDに、作品や製作理由、利用方法に関する簡単な説明文を添えて、下記まで送付のこと。

International Metalworkers' Federation
Case Postale 1516
CH-1227 Geneva Switzerland

出品作品を上映したりオンラインで公表したりする無制限の権利をIMFに付与する必要があるが、もちろん製作者名はきちんと明記される。翻訳の予算が限られているため、IMFは英語の作品か英語字幕付きの作品しか受け付けることができない。詳しい情報についてはアニタ・ガードナー(agardner@imfmetal.org)まで。

レイバースタートが史上初の労働部門ビデオ・オブ・ザ・イヤー・コンペを後援していることも、労働組合員や映画製作者の方々に改めてお伝えしておく。このコンペへの参加作品は、ウェブで公開されている長さ10分未満のビデオで、主として労働や労働者、労働者の問題に焦点を合わせていなければならない。応募締め切りは2010年2月15日深夜0時(グリニッジ標準時)。

世界中の労働映画祭の詳細については下記サイトを参照:
https://laborfilms.dabbledb.com/page/laborfilms/oohjaYNX# このサイトのスポンサーはDCレイバー・フィルムフェストとレイバースタートで、両団体はオンライン労働映画データベース(https://laborfilms.dabbledb.com/page/laborfilms/ePjMknLk#)も後援している。このデータベースには、少なくとも1,465本の組合映画・ビデオが収録されている。これらのリストのどちらかに含めたいビデオがあれば、下記まで送付のこと: cgarlock@dclabor.org
[2010年2月10日――アニタ・ガードナー]